製品が完成した時の達成感、それがこの仕事の醍醐味です。
三重工場 生産管理部 生産課
工学部電気電子システム工学科 卒
入社のきっかけは?
私がフセラシに入社するきっかけとなったのは、大学内で開催されていた企業説明会にフセラシが参加していたことです。その説明会でお会いした社員の方々の雰囲気が非常に良く、さまざまな質問にも熱心にご回答いただきました。気がつけば約1時間ほどお話ししており、その時のことは今でも強く印象に残っています。
このように気軽に話せ、何事にも真剣に答えてくれる環境がある会社の一員になりたいと思ったのが入社を決めるきっかけでした。
現在担当している業務内容を教えてください。
私は現在三重工場生産課の管理職として材料・金型手配、工場/取引先の生産計画の立案、新規製品の開発などを管理しております。
我々の製品は自社完結できる製品が少なく、多岐に渡る工程を様々な取引先にご協力頂きながら、一つの製品にしております。
常にQCDを意識し、良い製品をお客様にお届け出来るように製造・品管・営業・取引先と連携を取りながら、日々管理業務に取り組んでおります。
今年1月から生産課に配属され日々学びながら業務に取り組んでおり、関係部署の方々には助けていただくことも多いです。
仕事の中で大変なことは?
設備の故障や金型短命等、予期せぬトラブルや受注数の増減など、生産計画に直結してくる事象が多々発生するため、しっかりと情報を精査し、最善の方法を導くことが大事です。
ただこれには経験・知識が伴わないと解決できないため、まずは誰に確認すればいいのか、各工場との連携も含めた人脈構築することが大変かと思います。
仕事をするうえで大切にしていることは?
私は「コミュニケーション」を一番大切にしています。基本的なことですが、これが一番難しいと思います。
日々生産していく中で、設備故障や金型の在庫切れなど様々なトラブルが発生します。そういった問題を解決するために、各部署とコミュニケーションは不可欠となります。最善な方法を導きだすために、年上の方と話す時には相手を尊重しながら話をすることを心掛けています。
仕事において、自分が成長したなと感じることは?
入社して以来、設計業務に携わってきましたが、2015年にアメリカにあるグループ会社のフセラシインターナショナルテクノロジー(FIT)、2022年から各自動車メーカーに約3年出向させて頂き、様々な業務に取り組ませて頂きました。
設計業務だけでなく、品質・購買・製造・設備メンテナンスと多岐に渡る業務に携わらせて頂いたお蔭で、視野が広がり、色々な目線で物事を見れるようになったと思います。
仕事で嬉しかった事
私がアメリカに駐在させて頂いていた当時、現地では新規製品立ち上げや設備導入などが多く計画されておりました。
そんな状況を考慮して、日本から応援を出してくれたことがありました。この時は本当に嬉しくて、フセラシグループの一員で良かったと感じた事を今でも覚えております。
仕事の中で一番面白い事
新規製品をお客様の図面通りの品質(形状・寸法)に造るのは一筋縄ではいかず、試行錯誤しながら物造りを行なっております。
金型を修正したり、時には工程を変更したりなど、その状況に応じて臨機応変に対応が求められます。
頭を悩ませたり、苦労した分、皆で力を合わせて作り出した製品が完成した時の達成感は、この仕事(製造業)の醍醐味と言えます。
フセラシってどんな会社だと思いますか?
フセラシは風通しが良く、若手や中堅にも積極的にチャンスを与えてくれる会社だと思います。私もそのチャンスを頂いた一人ですが、入社8年目の2015年にアメリカに駐在させて頂き、約3年間グローバルを肌で感じ、現地スタッフと共に汗を流し、苦労しながら色んな事に挑戦させて頂きました。
また2018年に自動車メーカーに約3年間出向させて頂き、モータの構成部品であるロータ(回転子)の生産技術業務に携わらせて頂きました。フセラシとは分野が異なり、当初は苦労の連続でしたが、自社の製品について内部から提案できるなど、本当に良い経験をさせて頂けたと思います。
とある1日の流れ
出社・業務開始
メール確認および対応
現場確認(生産進捗・材料入荷状況)
生産計画の確認
昼食
購入手配書の確認および承認作業
新規製品の見積もり作業
生産実績および在庫数の確認
メール確認および対応
退社
その他の社員インタビュー
#01
話の要点を考えること
仕事をする上で
心掛けています。
#02
国境を越えて
「ありがとう」の言葉を
もらえる仕事です。
#03
人との繋がりを大切に、
モノづくりを円滑に行います。
#04
互いを信頼し、
目標に向かって一体と
なれます。
#05
先を読んで動くことを
大切にしています。
#06
「目に見えない現象を
可視化し、解決する面白さ」
があります。
#07
新しい考えに触れる
楽しさこそが、
私にとっての面白さです。
#08
現地と日本をつなぐ
橋渡し役としての役割を
担っています。