現地と日本をつなぐ橋渡し役としての役割を担っています。
FUSERASHI (THAILAND)
文学部文学言語学科 卒
入社のきっかけは?
就職活動当時からメーカー志望で、特に日本を代表する自動車産業に携わる仕事がしたいと考えていました。
企業を探す中で、幅広い自動車メーカーにパーツを供給している点に魅力を感じ、当社を知りました。
また、企業説明会で対応してくださった社員の方々がとても気さくで、社内の雰囲気が良いと感じたことも志望理由の一つです。ここでなら安心して働けそうと思い、入社を決めました。
現在担当している業務内容を教えてください。
私は現在、当社タイ拠点にて日本人駐在員として勤務しています。
主な業務は、タイのお客様や取引先における日本人ご担当者様との窓口業務で、問い合わせ対応や見積対応などの営業活動を担当しています。
また、タイ拠点と日本本社との間でやり取りが発生する際には調整役として情報をつなぎ、業務上の課題や困りごとがあれば、必要に応じて両拠点へ共有しています。現地と日本をつなぐ橋渡し役としての役割を担っています。
仕事の中で大変なことは?
日本とは異なる国で仕事をしているため、言語や文化の違いによる意思疎通の難しさを感じることは少なくありません。
特に自動車部品を扱う当社の仕事では、専門用語や技術的な内容が多く、細かなニュアンスがうまく伝わらず苦労する場面もあります。
また、駐在員という立場上、特定の業務に限らず、品質・技術・営業など、工場に関わる幅広い業務に携わっています。大変なこともありますが、日本・タイ双方のメンバーに助けていただきながら、日々業務に取り組んでいます。
仕事をするうえで大切にしていることは?
異なる文化の中で仕事をするうえで、相手をリスペクトすることを大切にしています。
日本で当たり前とされている考え方や進め方が、必ずしもタイでは通用しない場面もあります。
そのようなときに、自分の考えを一方的に押し付けるのではなく、かといって相手の意見をすべて受け入れるだけでもなく、お互いに敬意を持ったコミュニケーションを心がけています。
タイ人スタッフ、日本人社員、お客様、取引先様など、どのような相手に対しても敬意を持って接することを常に意識しています。
仕事において、自分が成長したなと感じることは?
お客様や社内のメンバーと話す際に、過度に緊張せず、自信を持って自分の意見を伝えられたときに成長を感じます。
入社当初は知識や経験が不足しており、発言に自信が持てず、説明が曖昧になったり、何度も確認をしてしまうことがありました。
しかし、「何を目的に話すのか」「自分はどんな情報を知りたいのか」を事前に整理し、準備したうえで臨めるようになってからは、やり取りがスムーズになりました。そうした積み重ねが、自分の成長につながっていると感じています。
仕事で嬉しかった事
日本とタイが連携し、一つのチームとして仕事ができていると実感できたときに、うれしいと感じます。
タイ拠点で対応が難しい技術的・品質的な課題については、日本側からノウハウや助言をいただきながら解決に取り組んでいます。
一方で、タイ拠点で得たお客様の情報や現地ならではの状況を日本へ共有することも私の役割です。
こうした双方向のやり取りを通じて、国境を越えて拠点同士が連携し、それぞれの強みを活かせていると感じられたときに、達成感を得られます。
仕事の中で一番面白い事
日本とタイ、異なる文化や価値観の中で仕事ができる点が一番面白いと感じています。
同じ業務内容でも考え方や進め方が異なり、その違いを理解しながら最適な形を探していく過程はとても勉強になります。
また、営業・品質・技術など幅広い業務に関わることができ、日々新しい学びがある点も面白いと感じます。
フセラシってどんな会社だと思いますか?
安定した基盤を持ちながら、新しいことにも積極的に挑戦できる会社だと感じています。
若手のうちから役割や裁量がしっかりと与えられており、業務の中で改善できそうな点や新たに取り組んでみたいことがあれば、上司や先輩に気軽に相談できる環境が整っています。
現在は会社全体で業務のDX化に取り組んでおり、現場作業者や若手社員の意見も取り入れられています。年次や立場に関わらず意見を発信でき、自分の提案が会社の取り組みに反映される可能性がある点は、当社の魅力だと感じています。
とある1日の流れ
出社・朝礼
顧客からの依頼事項対応、見積り作成
昼食
本社の営業担当者とweb打合せ
来客対応、工場見学案内
退社
その他の社員インタビュー
#01
話の要点を考えること
仕事をする上で
心掛けています。
#02
国境を越えて
「ありがとう」の言葉を
もらえる仕事です。
#03
人との繋がりを大切に、
モノづくりを円滑に行います。
#04
互いを信頼し、
目標に向かって一体と
なれます。
#05
先を読んで動くことを
大切にしています。
#06
「目に見えない現象を
可視化し、解決する面白さ」
があります。
#07
新しい考えに触れる
楽しさこそが、
私にとっての面白さです。
#09
製品が完成した時の達成感、
それがこの仕事の醍醐味です。