新しい考えに触れる楽しさこそが、私にとっての面白さです。
総務部
外国語学部スペイン語学科 卒
入社のきっかけは?
ワークライフバランスを大切にしながら無理なく働き続けられる企業を探していた中で、福利厚生が充実し、残業時間も比較的少ないフセラシに魅力を感じ、興味を持ちました。また、日々働く上での環境も重視しており、会社説明会に参加した際には、担当の方の丁寧な対応から、安心して働ける職場だと感じました。
仕事とプライベートを両立しながら長く成長できる環境だと実感し、フセラシへの入社を決めました。
現在担当している業務内容を教えてください。
私は採用業務をはじめ、勤怠管理、寮・社宅の手配、ユニフォーム管理、などを担当しています。会社説明会や座談会の運営、内定者の方との入社までのやり取りに加え、社員が安心して働ける環境を支える業務など、日々さまざまな業務に携わっています。
仕事の中で大変なことは?
総務の仕事は、複数の業務を同時に進めることが多いのが特徴です。そのため、どの業務を優先し、どのタイミングで対応するか計画的に考えながら進める必要があり、頭の中で複数のタスクを整理することが大変に感じることもあります。ちょっとした確認不足や連絡の遅れが大きな影響につながることもあるため、状況を慎重に把握しながら、効率的に取り組む方法を工夫しています。まだまだ先輩にサポートしていただきながらですが、試行錯誤を重ねる中で少しずつ自分のやり方を見つけ、業務を円滑に進められるよう努めています。
仕事をするうえで大切にしていることは?
報連相を怠らないことを大切にしています。ちょっとしたことでも共有することで、業務の抜けや漏れを防ぎ、スムーズに進めることができます。 自分だけで判断せず、疑問や気になったことはすぐに相談するよう心がけています。そのおかげで、自分自身も安心して業務に取り組めますし、トラブルのリスクを減らすこともできます。
仕事において、自分が成長したなと感じることは?
入社当初に比べ、会社説明会や座談会をスムーズに進められるようになったことに、成長を感じています。以前は進行のタイミングや内定者からの質問への対応に戸惑うこともありました。しかし、事前準備をしっかり行ったり、先輩に相談しながら進行の順序を工夫したり、何度も経験を重ねることで、徐々に臨機応変に対応できるようになってきたと感じています。
仕事で嬉しかった事
座談会に参加した学生さんから、「座談会のおかげで緊張が解れ、面接のときに落ち着いて話せました」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです。私自身も入社当時、座談会で先輩とお話をして、緊張をほぐしてもらった経験があります。その経験を活かして、今度は自分が学生さんの緊張を和らげるお手伝いができていることを実感できた瞬間に、大きな達成感を覚えました。
仕事の中で一番面白い事
色々な学生さんと出会えることが、仕事で一番面白いことだと思います。もともと人と関わるのが好きなので、座談会や説明会で学生さんと話す時間はとても楽しいです。学生さんの考え方や価値観、思わぬ視点に触れることができ、毎回新しい発見がありますし、時には自分が想定していなかった質問や意見に驚かされることもあります。こうして色々な人に出会い、新しい考えに触れる楽しさこそが、私にとっての面白さです。
フセラシってどんな会社だと思いますか?
フセラシは、若手でも様々な経験ができる会社だと感じます。入社2年目の私も、会社説明会や式典の進行に関わる機会があり、人前に立つことなど自分では苦手だと思っていたことにも挑戦する場面がありました。そうした経験を重ねることで、少しずつ自分の幅が広がっていると感じています。若いうちから多くの経験を通して成長できる環境が整っているところが、フセラシの魅力だと思います。
とある1日の流れ
朝礼・清掃・メールチェック
郵便仕分け
昼食
会社説明会
社外との打ち合わせ
退社
その他の社員インタビュー
#01
話の要点を考えること
仕事をする上で
心掛けています。
#02
国境を越えて
「ありがとう」の言葉を
もらえる仕事です。
#03
人との繋がりを大切に、
モノづくりを円滑に行います。
#04
互いを信頼し、
目標に向かって一体と
なれます。
#05
先を読んで動くことを
大切にしています。
#06
「目に見えない現象を
可視化し、解決する面白さ」
があります。
#08
現地と日本をつなぐ
橋渡し役としての役割を
担っています。
#09
製品が完成した時の達成感、
それがこの仕事の醍醐味です。