先を読んで動くことを大切にしています。
購買課
国際貢献学部 卒
入社のきっかけは?
学生時代、私は語学に力を入れて学んでいました。そのため海外と関わる仕事がしたい、日本と世界の懸け橋になれる仕事がしたいと思いメーカーを志望しました。説明会や面接などを通して、若いうちから様々な経験ができる環境、手をあげたらチャンスがある環境ということを実感しました。
この会社で挑戦したい。日本を代表する自動車産業を支えるという立場で世界を見たいと考えるようになりフセラシに入社しました。
現在担当している業務内容を教えてください。
取引先への加工依頼やそれに伴う調整業務などを担当しています。
客先からの受注に対して経費を考慮し、より効率的に生産できるよう取り組んでいます。納期だけでなくコストや品質のことも配慮し、どうしたら無理なく無駄なく生産できるかを考えています。
仕事の中で大変なことは?
社外との調整に最も時間を費やしています。
客先起因による調整、取引先からの調整依頼など、計画が変更になる要因は様々あります。自分の中で優先順位を考え常にトラブルに備え余裕を持つことを考えています。自分の力で解決できないような事案はまだまだ課長や課内のメンバーに助言をいただきながら、今の自分にできることを日々の業務で考え実行しています。
仕事をするうえで大切にしていることは?
確認する事、先を読んで動くことを大切にしています。
機械が壊れる、受注数の増減、取引先からの調整依頼など、計算上では問題ないことが様々な要因で日々変化します。調整業務も重要ですが、確認をすることで未然に防げる事案もあります。様々な情報がある中、信憑性や重要度などを考慮し情報を日々最新の情報へアップデートしていくことが大切です。
仕事において、自分が成長したなと感じることは?
入社当初は金属加工はじめ、今の業務に必要な知識が一切ない状態からスタートしました。わからないことが山のようにありましたが、周りの方々にサポートいただき、少しずつ知識をつけることができました。
まだまだ未熟ですが、現在は製品のリードタイムや製造過程で問題が発生した時の対応をしています。取引先の方々と話し、それらの問題のことや製品のことで意思疎通できた時、入社時に比べて成長したなと感じることがあります。
仕事で嬉しかった事
実際に自分が担当している製品が使われている車やバイクを見たとき、すごくやりがいを感じます。
普段仕事をしている中で、なかなか完成車をイメージすることがない分、いざ自分の目で見ると驚きやうれしさがあります。また、それが製品に対するさらなる理解につながりあらゆる方面で仕事に対するモチベーション向上につながります。フセラシで働いていてよかったなと感じる瞬間です。
仕事の中で一番面白い事
購買業務をしていると取引先に対して、交渉する必要があります。
取引先に生産調整をお願いする事があり、時には無理をお願いする事もあります。そうなった場合、計画の変更が必要で取引先も段取りを変える必要があります。私と取引先との間で双方にとって合理的な方法を考え調整しその調整が成功したとき、やりがい、面白さを感じます。
フセラシってどんな会社だと思いますか?
自分を最大限に発揮できる会社と思います。
やりたいことに手を挙げて参画することができ、わからないことがあれば気軽に聞ける環境だと感じます。実体験からフセラシは風通しのいい職場であると思います。
とある1日の流れ
出社・メールチェック
在庫数や納期の確認及び調整
昼食
取引先訪問
事務処理(発注プランの作成、経費等の管理)
退社
その他の社員インタビュー
#01
話の要点を考えること
仕事をする上で
心掛けています。
#02
国境を越えて
「ありがとう」の言葉を
もらえる仕事です。
#03
人との繋がりを大切に、
モノづくりを円滑に行います。
#04
互いを信頼し、
目標に向かって一体と
なれます。
#06
「目に見えない現象を
可視化し、解決する面白さ」
があります。
#07
新しい考えに触れる
楽しさこそが、
私にとっての面白さです。
#08
現地と日本をつなぐ
橋渡し役としての役割を
担っています。
#09
製品が完成した時の達成感、
それがこの仕事の醍醐味です。