互いを信頼し、目標に向かって一体となれます。
生産課
文芸学部文学科 卒
入社のきっかけは?
私が初めてフセラシを知ったのは、小学校の社会科見学のときでした。その見学をきっかけに説明会へ参加し、入社を決めました。入社を決めた理由は、この会社が人とのつながりを大切にしていると感じたからです。
説明会や面接で会社を訪れた際、社員の方々は上下関係の隔たりがなく、一人ひとりが働きやすい環境であると感じました。また、会社見学などを通して地域とのつながりも大切にしており、自分が会社の一員になった際にも大切にしてもらえると感じたことが、入社の決め手となりました。
現在担当している業務内容を教えてください。
現在は生産管理部 生産課の工程係として、材料の手配から各工程の生産計画立案、現場の進捗・在庫・納期の管理まで一連の業務を担当しています。
内示や受注動向をもとに、設備負荷や段取り替え、リードタイムを加味して「無理なく、かつムダの少ない」計画を組み立てます。状況が変われば取引先や社内各部署と調整し、最終的にお客様へ確実に製品を届けるところまで責任を持って管理しています。
仕事の中で大変なことは?
生産計画は1か月分を立てますが、必ずしも計画どおりに生産が進むわけではありません。機械の故障や受注の変動などにより、計画を変更することも多々あります。さらに、お客様からの注文を予測しながら、無駄な在庫を作らず、効率の良い生産を行うことが重要です。生産や受注が目まぐるしく変化する中で、焦らずに的確な指示を出すことが求められるため、難しさを感じる場面もあります。
仕事をするうえで大切にしていることは?
私が仕事で最も大切にしているのは、日頃からのコミュニケーションです。生産計画の作成やトラブル対応では、製造現場の方々との連携が不可欠で、信頼関係があるからこそスピード感をもって動けます。
急な変更で現場の方に負担をかける場面もありますが、そのときに「お互いのために力を尽くそう」と思える関係づくりを心掛けています。仕事の話だけでなく雑談も交え、相談しやすい雰囲気をつくることを意識しています。
仕事において、自分が成長したなと感じることは?
入社当初は製品数が多く、工程や設備、計画の立て方など覚えることに追われ、状況を正確に把握できないまま指示を出してしまうこともありました。その結果、現場に余計な手間をかけてしまったことが多くあります。
しかし現在では、常に生産状況を把握することを意識し、急なトラブルにも迅速かつ正確に対応できるようになりました。その結果、現場の方々から少しずつ頼りにしてもらえるようになったことを実感しています。
仕事で嬉しかった事
作成した計画どおりに生産が進んだときに、やりがいを感じます。生産計画は月単位で少し先を見越して立てるため、実際には1か月間計画どおりに進むことは多くありません。人や機械が関わる以上、不測の事態は必ず発生します。その都度、生産が滞らないよう調整を行いますが、月によっては調整がほとんど必要ない場合もあります。そのようなとき、自分の立てた計画が「狙いどおり回せた」と実感でき、成長や達成感を得られることが嬉しいです。
仕事の中で一番面白い事
仕事で最も面白いと感じるのは、生産計画を組むときです。各機械には1分間に生産できる数量が決まっており、1か月の中で同じ機械を使って複数の製品を生産する必要があります。そのため、稼働時間や生産順序、お客様からの注文予測などを考慮しながら計画を立てなければなりません。私は数字を扱ったり、計算したりすることが好きなので、さまざまな条件の中で最適な計画を試行錯誤しながら組み立てていくことに面白さを感じています。
フセラシってどんな会社だと思いますか?
フセラシは、部署や立場を越えて助け合い、目標に向かって一体となれる会社だと思います。生産管理の立場上、急な変更で無理な計画をお願いすることもありますが、現場の方々は「どうすれば間に合うか」を共に考え、必ず期限に間に合うように生産を行ってくれます。
こうした対応が成り立つのは、互いを信頼し、日頃から協力しているからこそだと感じます。
とある1日の流れ
朝礼・メールチェック
生産の進捗管理・取引先との打ち合わせ
製品の納期確認・業務内容の整理
昼食
メールチェック・製造現場との打ち合わせ
生産計画の作成・経費と生産の管理
翌日の準備等
退社
その他の社員インタビュー
#01
話の要点を考えること
仕事をする上で
心掛けています。
#02
国境を越えて
「ありがとう」の言葉を
もらえる仕事です。
#03
人との繋がりを大切に、
モノづくりを円滑に行います。
#05
先を読んで動くことを
大切にしています。
#06
「目に見えない現象を
可視化し、解決する面白さ」
があります。
#07
新しい考えに触れる
楽しさこそが、
私にとっての面白さです。
#08
現地と日本をつなぐ
橋渡し役としての役割を
担っています。
#09
製品が完成した時の達成感、
それがこの仕事の醍醐味です。