国境を越えて「ありがとう」の言葉をもらえる仕事です。
海外管理課
外国語学部外国語学科 卒
入社のきっかけは?
グローバルに展開するものづくりに携わりたいと活動する中で、フセラシを知りました。普段の生活では気づきにくいものの、縁の下の力持ちとして社会を支えている製品に強く魅力を感じました。また、面接を通して感じた社内の雰囲気が自分に合っていると感じ、入社を決めました。
現在担当している業務内容を教えてください。
海外拠点・海外顧客の窓口業務を行っています。海外からの依頼内容を整理して、国内の様々な部署と調整を行ったり、必要な情報を入手して回答を進めるなど、海外と国内の橋渡しをしています。また、海外顧客へ製品輸出をするための見積もり、出荷日程調整、貿易書類の作成を行っています。
仕事の中で大変なことは?
急な変更や急ぎの業務が発生した時、冷静に対応することが大変です。貿易書類は合計数量と金額を確認するなど、これだけは間違えてはいけないという点や、過去にした間違いを元に、焦っている時こそ確認時間をとっています。
仕事をするうえで大切にしていることは?
英語・日本語の両方とも、相手に端的に伝えることを大切にしています。必要な情報が一度で入手できなかったり、意図と異なる状況になってしまったり、もどかしい思いをしたことが何度もあります。受け手の状況を想像しながら、分かりやすく、答えやすくを常に意識して発信しています。
仕事において、自分が成長したなと感じることは?
他の人へすぐに相談をし、頼ることができるようになったことに成長を感じます。様々な業務を経験する中で、人と話し合うことで一人では発見できない視点や方向性が見えることを実感してきました。仕事は一人ではできないと身をもって理解したことで、入社当初よりも立ち止まる時間が少なくなり、最適な対応に近づいていると思います。
仕事で嬉しかった事
海外の担当者とやりとりを重ねる中で、スムーズにコミュニケーションできるようになったと感じる時が嬉しいです。相手が短い文で返信することを好む場合はこちらからの依頼文を短くするなど、担当者のトーンに合わせてメール文を作成しています。以前よりも返信が早くなったり、相互で依頼がしやすくなったり、パソコン画面の向こう側にいる生身の人と信頼関係が築けているなと感じられるのが嬉しいです。
仕事の中で一番面白い事
業務を経験するうちに知識が増え、様々な情報や業務がつながり、自分で判断できる範囲がどんどん広がっていくことが面白いです。業務の目的や流れを理解できるようになり、業務の改善点を見つけられるようにもなりました。自分が提案した作業方法や整理した情報によって、周りの業務改善に繋がると、より充実感を得られます。
フセラシってどんな会社だと思いますか?
一人ひとりの仕事の進め方が尊重される会社で、周囲から多く学べる環境だと思います。
とある1日の流れ
メール確認
依頼内容整理
各部署への問い合わせ
海外拠点への回答
昼食
貿易書類作成
見積入力
メール確認
依頼内容整理
退社
その他の社員インタビュー
#01
話の要点を考えること
仕事をする上で
心掛けています。
#03
人との繋がりを大切に、
モノづくりを円滑に行います。
#04
互いを信頼し、
目標に向かって一体と
なれます。
#05
先を読んで動くことを
大切にしています。
#06
「目に見えない現象を
可視化し、解決する面白さ」
があります。
#07
新しい考えに触れる
楽しさこそが、
私にとっての面白さです。
#08
現地と日本をつなぐ
橋渡し役としての役割を
担っています。
#09
製品が完成した時の達成感、
それがこの仕事の醍醐味です。