このページの本文へ

サステナビリティ

はじめに

わたくしたちは「ものづくり」を通じて、先進技術の設計・開発に努め、高品質な製品を供給し、
自動車部品メーカーとして社会ならびに地球に貢献できるよう努力を続けます。
また、一歩一歩着実に前進を続け、人財育成、環境や品質向上をはかり、
従業員のみならず社会全体が幸せを感じられる企業の実現を目指します。

基本理念

01
どのお客様についても安心して使っていただける商品、サービスを提供いたします。
02
「常に他より一歩前に進む」を社是に絶えざる研鑽に努めます。
03
社員の幸福、企業としての永続的な成長を目指すと共に、地域社会、業界、顧客への貢献に取り組みます。
04
企業市民として企業活動のあらゆる面が地球環境に与える影響の重要性を十分に認識し、
環境に配慮した効率的な生産活動を通じて環境負荷を低減させ地球環境保全活動に積極的に取り組みます。
05
グローバル企業として常に現地の文化、慣習に敬意を示し、全従業員が働くことの幸せを感じる会社づくりを目指します。

CSR指針

フセラシグループでは、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)に配慮した事業活動を推進するため、
次の3つの方針に基づき、下記の通り遵守します。

コンプライアンス

  • 法令及びその精神の遵守

    どのお客様についても安心して使っていただける商品、サービスを提供いたします。

  • 機密情報の管理・保護

    適切な機密情報管理が事業活動の重要な基盤であるということを常に認識し、制度・仕組みの改善に努めます。

    また、顧客並びに取引先からお預かりした貴重な情報は適切に管理するとともに、機密情報等の保護に真摯に取り組みます。

  • 知的財産の保護

    わたくしたちは顧客の知的財産と、私たちの事業を支えてくれる協力関係者の知的財産を保護するように努めます。

  • 競争法の遵守

    わたくしたちは各国の競争法及び独占禁止法を遵守し、公正な取引を行います。
    また、カルテル・談合等の公正で自由な競争を阻害する行為はしません。

  • 輸出取引管理

    外国為替及び外国貿易法を遵守し、取引先の概要及び事業内容を確認し、武器・兵器および関連技術の輸出を行いません。

    また、貿易に関する法令・国際条約を遵守し、適切な輸出入手続きを行います。

  • 腐敗防止

    当社の企業活動で起こりうる、贈収賄等を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組みます。

関連するSDGs目標

16 平和と公正をすべての人に 16 パートナーシップで目標を達成しよう

人権・労働

  • 差別撤廃

    あらゆる雇用の場面(応募、採用、昇進、報酬、教育を受ける権利、業務付与、賃金、福利厚生、懲罰、解雇、退職等)において、人種、民族や出身国籍、宗教、年齢、性別等の各国該当法令で保護されるべき個性を理由とした差別を行いません。

  • 人権尊重

    当社は国籍、市民権、人種、皮膚の色、信条、宗教、家系(民族)、婚姻の有無、性別、障がい、年齢、性的志向、出生地、社会的地位、その他各地域の法令で定めるもの等、いかなる事由による差別もその他の人権侵害も行いません。

  • 児童労働・強制労働

    わたくしたちは、強制労働、児童労働およびその他類似の行為を行いません。

  • 賃金

    従業員には少なくとも法定最低賃金を支払い、また不当な賃金減額を行いません。

  • 労働時間

    労働時間を適正に把握し管理を行うためのシステムの整備を行うとともに、適正な労働時間管理を行います。

  • 結社の自由

    結社の自由及び団体交渉に関する従業員の権利を尊重します。

  • 安全・健康な労働環境

    職場での安全・健康を確保することは、会社の重要な責任のひとつです。当社グループでは、安全で衛生的な環境の維持・整備に努めます。合わせて労働組合と締結した労働協約や就業規則の遵守を行います。

関連するSDGs目標

01 貧困をなくそう 02 飢餓をゼロに 03 すべての人に健康と福祉を 04 質の高い教育をみんなに 05 ジェンダー平等を実現しよう 08 働きがいも経済成長も 10 人や国の不平等をなくそう

地域・グローバル社会

  • 環境

    当社グループは、地球環境の保全が人類共通の重要課題の一つであることを認識しています。当社製品の製造、販売等の事業活動においても、環境への影響に配慮し、当社が掲げる環境方針・活動を通じ環境汚染の予防に努めます。

  • 責任ある資源・原材料調達

    人権・環境等の社会問題を引き起こす原因となりうる原材料の使用による地域社会への影響を考慮した調達活動を行うこととし、懸念のある場合には、使用回避に向けた施策を行います。

  • 地域への貢献

    企業の立地する地域の文化、習慣を尊重し地域の発展に資するとともに、地域の社会活動、災害救援活動、ボランティア活動への参加等広く社会貢献に努めます。

関連するSDGs目標

06 安全な水とトイレ 07 エネルギーをみんなに そしてクリーンに 09 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任 つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう

環境理念

私たちは、企業市民として企業活動のあらゆる面が地球環境に与える影響の重要性を十分に認識し、
環境に配慮した効率的な生産活動を通じて環境負荷を低減させ、地球環境保全活動に積極的に取り組み、維持・向上、及び継続的な改善に努めます。

環境指針

01
環境保全に関する活動は、技術的、経済的に適切な範囲で取り組み、健全な環境の維持、向上、汚染の予防を図ります。
02
環境に配慮した製品及びサービスに適合した物造り及び技術の開発を図ります。
03
環境関連の法規制、及び協定などの順守義務を満足することを宣言します。
04
当社の状況の理解に基づき環境目標を定め、その達成状況を定期的に監視し、見直しを行い、継続的な改善に取り組みます。
05
事故等の緊急時には、油・ヘドロ流出による環境汚染の防止を行います。
06
環境方針を全従業員に周知させるため教育・訓練を行うと共に、取引先を含む利害関係者にも環境方針を周知し、環境保全活動を推進します。
07
気候変動への適応及び緩和、並びに生物及び生態系の保護に持続可能な資源を利用して環境保護に努めます。
08
環境方針および活動はホームページを通じて一般に公開します。