日本初の圧造加工で
高品質・短納期・低コストな
ご提案を
-生産体制-
永年にわたり培ってきた成形技術と多くの設備を使い分け、
また組み合わせることで、高品質・短納期・低コストなご提案をいたします。
総合パーツメーカーとして、お客様の多様なニーズにお応えしていきます。
フセラシのモノづくり
1959年(昭和34年)、フセラシは日本で初めて圧造機械によるナットの生産に着手しました。
当時の主流であった「切削」から、高精度で材料ロスが少なく、加工スピードも格段に早い「圧造」へと、加工方式を切り替えたのです。
それにより、当社製品は大量生産と大幅なコストダウンが可能となり、国内外のさまざまなメーカー様から採用していただけるようになりました。
それ以来、今日まで、圧造を当社の基幹技術として磨き続けてきました。
現在は、成型の基本となる冷間・熱間・温間の3タイプの圧造技術と、鍛造による高精度・量産のモノづくりを得意として、さまざまな形状・サイズの金属部品を作っております。
信頼できる
サプライチェーンとして
-営業体制-
フセラシは自動車部品の製造をコア事業として、国内の大手自動車メーカー様と広くお取引をさせていただいております。
近年、自動車産業は国内のマーケットが成熟し、その市場を海外に移しつつあるのが現状です。
しかし、「Made in Japan品質にこだわりたい」「輸送コストが高い」「日本国内との連携が取りにくい」など、
海外進出にはさまざまな課題があります。
当社では、そのようなお悩みを解消するため、1996年より海外にも生産拠点を設け、現在はアメリカ・中国・タイの3つの地域に工場を有しています。
私たちは、国内の7拠点と海外の3拠点から、お客様のグローバルな調達戦略を支えます。
3Dプリンターを活用したご提案
当社では3Dプリントを活用し、ご注文いただいた部品の3Dモデルを作成しています。部品の3Dモデルを活用することによってお客様からいただいたご要望どおりに製造するのではなく、モデルを分析・改善し、よりご満足いただける部品のご提案を目指しています。
製品管理体制
オンライン受注管理システムを導入することで、製品管理をリアルタイムで行っています。
お客様からオンラインでご注文が入ると、専用のコンピュータネットワークを通じて、各営業所・各工場・商品センターへ受注情報をタイムリーに発信し、在庫情報や出荷管理情報を書き換えます。
このリアルタイムな情報はお客様にも共有されるので、進捗状況を随時ご確認いただけます。