フセラシの基幹分野であり、財産とも言えるのが、各工場に並ぶ生産設備と、それを裏打ちする、優れた圧造技術です。成型の基本となる熱間・温間・冷間、3タイプの圧造技術に加え、冷間鍛造技術を基本とし、これらの技術をライン化した設備に加えて、製品の仕上げ加工に使われるNC旋盤、研磨、タッピング、熱処理などのラインを備えています。
フセラシでは、永年にわたり自社開発してきたこれらの技術や設備を使い分け、また組合せることによって様々なパーツを効率よく、経済的に量産し、総合パーツメーカーとして、お客様の多様なニーズにお応えしています。
| 機種 | 概略 |
|---|---|
| CF | コイル状の材料を常温で連続的に切断し、切断されたブランクをトランスファーしながら多段で圧造する |
| HF | バー/コイル状の材料を1260–1280℃に加熱し、連続して切断されたブランクをトランスファーしながら多段で圧造する |
| MP | CF、HFで圧造された製品を更に複雑な形状又は高精度の寸法に仕上げる為に精密鍛造する |
| TP | CF、HF、MPで作られた半製品の穴の空いた部位に自動的にタップを使って雌ねじを切る |


