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ミクロ精度の熱間・温間・冷間圧造技術による自動車部品の製造

生産設備Production system

生産設備

世界へと広がるフセラシの圧造技術

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当社の主要取引先である自動車メーカーのグローバル展開とともに、国内のみならず、中国・タイ・アメリカに拠点を構え、製品を効率的に供給できる生産体制の構築を目指しています。

フセラシのモノづくり

フセラシの基幹分野であり、財産とも言えるのが、各工場に並ぶ生産設備と、それを裏打ちする、優れた圧造技術です。
成型の基本となる熱間・温間・冷間、3タイプの圧造技術に加え、冷間鍛造技術を基本とし、これらの技術をライン化した設備に加えて、製品の仕上げ加工に使われるNC旋盤、研磨、タッピング、熱処理などのラインを備えています。
フセラシでは、永年にわたり自社開発してきたこれらの技術や設備を使い分け、また組合せることによって様々なパーツを効率よく、経済的に量産し、総合パーツメーカーとして、お客様の多様なニーズにお応えしています。

冷間圧造

コイル状の材料を常温で連続的に切断し、切断されたブランクを搬送しながら多段(4~6段)で成型する。

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ブランク:材料から切り出しただけの加工前の金属片
圧造:金属に圧力を加えて変形させる加工法

熱間圧造

バー/コイル状の材料を1260-1280℃に加熱し、連続して切断されたブランクを搬送しながら多段(3段)で成型する。

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マイプレス(冷間鍛造)

冷間・熱間圧造された製品を更に複雑な形状又は高精度の寸法に仕上げる為に精密鍛造する。

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鍛造:プレス機で加圧することで成型する方法。

タッピング(ねじ仕立て)

冷間・熱間圧造、マイプレス工程で作られた半製品の穴の空いた部位に自動的にタップを使ってめねじを切る。

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タップ:ねじ立ての工具で、穴の空いた部材にめねじを成型する工具。
めねじ:ナットのように、ねじ山が円筒の内側にあるねじ。